2016年07月22日

仏教史上未曽有の三宝破壊の所業を行う創価学会に属しているだけで想像を絶する罪業を日々積んでいる!一刻もはやく学会員を救い出さなければならない!

破門後25年目!ニセ本尊出現23年目!

破門後創価は数えきれないくらいの極大謗法を犯してきた。
私自身も5年前までは創価に属し激しく与同をしていた。
仏様(大聖人)に対し、とんでもないことをしていた。
日々いやまして懺悔の念が深まる。。。。

創価執行部にいいように洗脳されている会員をなんとしても救わなければならない!


[戸田会長指導]
「末法の現在においては、絶対に戒壇の大御本尊様こそ、われわれが即身成仏できる生身の御本仏様であらせられるのです。また、われわれがいただいている御本尊様も、文底事の一念三千、真の草木成仏の理によって開眼された、これまた生身の御本仏様であります。この御本尊様こそ、真の木絵二像開眼の御姿でなくてなんでありましょうか。これは日蓮正宗以外の邪宗では絶対になしえないところであり、ただ日蓮正宗のみのもつ深秘の法門であります。邪宗がいくら日蓮正宗の御本尊をマネて作ってみたところが、それこそ馬の骨なのであります。否、恐ろしい毒薬の働きをもつのであります 」『大白蓮華』第62号 昭和31年7月号 

※この言は、木絵二像開眼についての宗門僧侶の論文の後に、その意を受ける形で掲載されており、その文責者は (T) となっている。であるからこの発言をそのまま戸田会長のものと断定することはできない。が上記の文体をみると戸田会長の他の発言や論文の文調に酷似している。少なくとも昭和31年発行の大白蓮華であるから戸田会長の監修を得て発行されていることは間違いなく、その時点での創価公式見解である。またその内容についての最高責任者は戸田会長であるから、この言は当時の創価学会就中戸田会長の見解と解釈することには間違いはない。


2016年07月16日

創価改竄ニセ本尊出現四半世紀!会員の苦悩と迷いは益々深まるばかり!今こそ大聖人様の出世の本懐である大御本尊様の御許へ!

戸田会長指導
いまのところは、まずまず貧乏と病気です。これを、仏さまがおられてお救いにならないわけがない。われわれの貧乏と苦悩を救わんがために、日蓮大聖人様は大御本尊様を建立し、遺(のこ)されてある。
 これは、弘安2年の10月12日の大御本尊様のただ1幅なのです。そこから、分身散体の方程式によりまして、ずうっと出てくるのです。それから、ほかの本尊、どこのを拝んでも絶対にだめなのです。弘安2年の10月12日の大御本尊様から出発したものでなければ、法脈が切れてますから、絶対だめなのです。
 だから、身延や仏立宗や霊友会なんか、いくらがんばっても、御利益がでようがないのです。ありませんから、やってごらんなさい。7年もしたら、どんな顔になるか。いや、いままでやった人の顔をみてごらんなさい。
 ですから、私の願いとするところは、この弘安2年の10月12日の大御本尊様を信ずるということです。しかし、理論がわかっても、わからなくてもいい。だんだん、そのうちにわかる。絶対だということがわかる。この日蓮正宗の哲学ぐらい、きちんとなっているものはないのです。(S30.8.24『戸田城聖全集』第4巻343頁〜)

2016年06月20日

創価と喧嘩をしようと毛筋ほども思ってない!大謗法故、会員にド不幸が多発する事実に早く気づいて欲しいだけ!!1000%仏罰!

折伏に出かけるたびに、創価学会の罰の出方が
凄まじいことを目の当たりにする。

自殺・うつ病・引きこもり・がんの多発・難病・奇病・・・
原因は間違いなく創価学会の大謗法なのだ!
ニセ本尊作成をはじめとする、宗門への執拗な攻撃・・・

ある現役の創価会員はがんに7回もなっているのをひた隠しにし、
「俺は今、すごい絶好調!」と嘯く!

そろそろ、自分自身を騙したり自身に言い聞かせるのはやめよう!
創価は宗祖大聖人に完全に違背した、大謗法団体なのだ!
仏罰がでて当たり前である。

破門されて四半世紀!25年間の自身を否定したくない気持ちは痛いほど良くわかる。
だが、これ以上創価でニセ本尊に関われば取り返しの付かないことが身に降りかかる!

安心して相談をして欲しい・・・



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2016年05月28日

2016年05月25日

【身近で激しい仏罰】創価猛毒ニセ本尊に拝まず未活動であっても創価に在籍するだけで大きな罪障を1秒単位で積んでいる!


ごく最近のこと!
プライバシーの問題で地名とお名前は伏せさせて頂きます。

私が折伏をさせて頂き日蓮正宗に帰伏された御信徒の方がいらっしゃいます。

その方が、創価学会員を折伏に行きましたところ、
おばあちゃんが創価猛毒ニセ本尊の前で首吊り自殺!
その息子さんが自殺!
そしてなんとお孫さんが、川で溺れて自殺!
※短期間で大切な命を三人も!

という非常に痛ましいお話を伺いました。その方のお名前を聞き、私もお寺にて塔婆供養を
させて頂き、ご住職の導師で懇ろに御回向させて頂きました。

ご冥福を心より御祈念申し上げます。

私は創価を嫌いで、批判をしているわけではありません!
明らかに大聖人様の仏法に背反し、取り返しの付かない仏罰が創価内に蔓延している故、
創価の皆様に覚醒して頂きたいという思いからです。
ただそれだけです!

創価学会に属し、猛毒ニセ本尊に拝みF・Z活動をしても更なる悪業を積むだけ!

ご相談お待ちしております・・・

2016年05月19日

【現実を直視せよ!】脱会したばかりの創価青年部元総県書記長からの生々しいニセ本尊による仏罰の状況報告!!




決して信心を試されているとか、罪障消滅ではない!

明らかに三宝破壊の所業による仏罰!!

私自身も創価学会員の所へ折伏訪問すると下記のような悲惨な

状況を沢山耳にする!ニセ本尊の恐ろしさに早く気づいて欲しい!

どうしたら気づいていただけるのか・・・・

取り返しが付かなくなる前に・・・・

相談受け付けています!


下記、表題の件ご報告です!

↓    ↓     ↓



創価学会・青年部元総県書記長が、脱会!


日蓮正宗に帰伏しました!





その方から県内の創価大幹部たちの悲惨な状況を教えていただきました。

これが、創価の実態です


学会員の皆様!

手遅れにならないように、一刻も早く、大謗法団体創価から脱会し、日蓮正宗に帰伏し、謗法の大重罪を消滅していただきましょう!


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お世話になります。


お電話でお話し致しました情報提供をさせて頂きます。


以下は●●県内の情報です。(まだ他にもあると思います。)




 壮年部


副会長元学会職員)・・・・・知らない間に突然死(死因は非公表、年齢は60代後半)   備考・・・私の仲人になった人です。


元県長(学会職員)・・・・・鬱病を発症し県長を退任、現在は一切姿を見ない、奥さんは障害者認定


総県副書記長(聖教新聞販売店主)・・・・・パニック障害・心筋梗塞を発症


現総県長・・・・・奥さん(婦人部副本部長)が鬱病発症


元県長(現・副総県長)・・・・・経営する会社が倒産


現圏長・・・・・破産宣告


元圏長(現副総県長)・・・・・現役圏長時代に鬱病発症、現在は退転状態


副圏長・・・・・破産宣告で自宅売却、末期ガンで昨年死亡(50代後半)


副圏長・・・・・末期ガンで組織から消える(現状は組織的に伏せているとの事、50代後半)


圏副書記長・・・・・鬱病発症


本部主事 ・・・・・仕事中に鉄骨に足を挟まれ、身体障害者認定


副本部長 ・・・・・パニック障害、くも膜下出血、狭心症を発症。最近交通事故を起こし両足を骨折の為、長期入院により個人経営商店を廃業


現支部長 ・・・・・勤務先のお金を横領し、首つり自殺(40代)


元男子部圏青年部長・・・・・自殺(40代、原因は不明)


現地区部長(元圏男子部長) ・・・・・脳卒中・重度の椎間板ヘルニア(以前、大百蓮華に体験談が紹介された)



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 婦人部


総県副婦人部長・・・・・ガン発症


圏副婦人部長 ・・・・・厚生労働省指定難病を発症


圏副婦人部長 ・・・・・複数のガンを発症(長男がアメリカ創価大学を卒業)


副本部長    ・・・・・実の母親がひき逃げされ死亡(犯人は未だ不明)




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 男子部


総県副青年部長・・・・・身事故(死亡事故)をお越し免許取り消し


圏男子部長  ・・・・・選挙終了後、突然うつ病を発症


男子部員  ・・・・・入信後、半年で交通事故死(30代)


男子部員  ・・・・・入信後、自宅で心臓麻痺により死亡(30代後半、小学生の子供が2人)


男子部員  ・・・・・入信後、一年で心臓麻痺により死亡(20代後半)


男子部員2世・・・・・奥さんをレイプされた上に殺害される、その後、経営していた会社が倒産




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 女子部


県女子部長(学会職員)・・・・・鬱病発症後、一切姿を見ない。実家が聖教販売店をしていた(本人も創価大学卒業)

2016年05月18日

2016年05月11日

【新体験動画】盗撮し改竄を加えた猛毒ニセ本尊の凄まじい罰により脱会者が止まらない創価学会!

『創価学会大幹部脱会 真実の体験談』絶望の淵から正法へ帰伏!現在、諸天の加護に包まれる日々! 
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2016年05月05日

2016年04月25日

【動画】悪鬼・魔神の棲家!創価猛毒ニセ本尊とそれを作らせた池田大作創価学会を徹底的に呵責・破折すべし!

人法共に責めるべきである!

大量の会員をド不幸にした池田大作創価学会!
最近、脱会者が止まらず、脱会者の創価時代の体験を聞くと心から切なくなる!
本当に悲惨な目にあっている!
悲惨の2字をなくす人間革命も偽善だ!

ニセ本尊としっていながら中央執行部は猛毒ニセ本尊を配布しているのだ!
なんと、本部関連の連中の間では66世御法主日達上人様の本尊を順番待ちにしているのだ。
末端会員が大切に守り抜いてきた正統なご本尊を交換する作業を行っている組織を
現実に発見したのだ!なんと念書まで要求!

どこまでも姑息で卑怯な連中だ!

いい加減に学会の欺瞞に気づき一刻もはやく猛毒ニセ本尊を捨て去り、
脱会し戒壇の大御本尊様=大聖人様の御許に参詣すべきある!
↓     ↓     ↓

2016年04月21日

信心強盛な振り・聖人君子振りで何百万人もの会員を騙し猛毒ニセ本尊の犠牲へ巻込んだ池田大作下衆野郎!!

三宝破壊の張本人である池田大作の悪事を徹底的にわからせ
いち早く末端会員の洗脳をといていくことが急務であり、本当の慈悲である!
↓    ↓    ↓
池田大作下衆野郎!
続きを読む

2016年04月19日

【動画】永遠の指導者第2代戸田会長指導に真っ向から歯向かう池田創価学会!宗門から破門されるのは至極当然!

創価学会には何の信仰もない。
取り返しが付かなくなる前に、真実を見極めることだ!
現在の創価執行部はは詐欺集団に過ぎない!
↓    ↓    ↓
https://www.youtube.com/watch?v=SLAK61F-Ya4&feature=youtu.be

2016年04月16日

【動画】立正安国論通りの現時の世相!猛毒ニセ本尊を日本中に拡散し大聖人様を否定した眼前の一凶創価学会が政権与党に君臨する限り国土・人心の乱れは止まらない!

このたびの熊本でお亡くなりになられた方、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
また被災されて不自由を余儀なくされている大勢の方の安否を願うばかりです。

表題にあるとおり、近年まれにみる災害の頻発、凶悪事件の頻発、また個人においての不幸の現証等の原因は
立正安国論に照らし創価学会の大謗法によるものであること疑いなし!!
今こそ、万事を差置き創価学会を破折すべき時である!
下記動画を御覧ください!
↓    ↓    ↓
https://www.youtube.com/watch?v=Haa7McIXfoc

また下記は転載文となります。
↓    ↓    ↓
【『立正安国論』に基づき災難(不幸)の原因指摘する宗門】
 6月1日付『創価新報』の「倒れゆく日顕(上人)」なる連載記事では、日顕上人及び宗門を執拗(しつよう)に誹謗(ひぼう)している。まさに平成3年以来、こうした日顕上人や宗門僧侶に対する悪口・中傷・誹謗のキャンペーンが行なわれ、今日に至るまで大謗法が続いている。
 この15年間には、バブルの崩壊や天災、前代未聞の事故など、前代を超える災難が頻繁(ひんぱん)に起こった。
 このような不幸な災難の頻発する原因こそ、大謗法の創価学会に存するのであり、それこそが『立正安国論』の意であるといえよう。
 事実、今日において日蓮正宗を積極的に誹謗している大謗法教団は、創価学会だけである。ゆえに、日顕上人は、『立正安国論』で日蓮大聖人が示される、禁ずべき「一凶」とは、現時においては創価学会である、と仰せられたのである。
 このことが、よほど痛撃であったのか、学会は日蓮正宗を「カルト教団」だの「カルト教義」だのと誹謗する。


【「裏切った者」を「攻撃」し「鉄槌を下」す創価学会】
例えば、同日付『創価新報』の1面には、特攻隊でもあるまいに、「『攻撃精神』で時代を開け」とか、「牧口先生を裏切った者は、戸田先生によって、その正体を明らかにされた。戸田先生の精神に違背した連中には、弟子の私たちがすべて鉄槌を下した。また、下している。これこそが仏法の根幹の魂であるからだ。真の師弟の道であるからだ」と、自分の考え方にそぐわない者に鉄槌を下し、徹底的に叩きつぶすことを宣言しており、慈悲のかけらも感じられない。


【機情に沿う慈悲と仏法上の慈悲】
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そもそも、宗教者であるならば、こうした災害にあたって、まずは亡くなった犠牲者を哀悼(あいとう)し、被災者とその家族を励ますことに全力を注ぐのが務めであるはずだ。(中略)ところが、日顕の振る舞いには慈悲のかけらもない。自分を誹謗した罰だと放言し、自宗の信徒が死んでいないと喜ぶ。まして何の罪もない何千何万という人々が亡くなった大惨事を、自分の権威を正当化するため、揚げ句の果てには破廉恥事件の言い訳に利用しているのが日顕でなのである(『創価新報』H17.6.1)
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 阪神淡路大震災の時には、総本山において殉難者の満山供養を行ない、相当額の義捐金(ぎえんきん)を届けた。また、スマトラ沖の大震災の時は、インドネシアまで御法主上人がお出ましになり、追悼法要を行なわれた。また、『大日蓮』や『大白法』において、「お見舞い」の言葉を掲載し、被災者への激励を行なった。このような歴とした事実を隠すなど、卑劣極まりない。
 なお、『新報』のいう「慈悲」ということについては、機情と仏法の筋道の両用が存する。
 機情に沿う慈悲とは、お悔やみ・お見舞い・激励等の言葉をかけ、悲しんでいる人や苦しんでいる人の心を癒(いや)す、という表面的で儀礼的なものといえる。
 一方、仏法の教理の上からの慈悲とは、どうしてそのような不幸が起こったのか、どのようにすればその苦しみや悲しみから解放されるか、などを教えの上から説くことであり、これこそが仏法の慈悲の本義である。
 ゆえに日蓮大聖人は
 「衆生を教化する慈悲の極理は唯法華経にのみとゞまれりとおぼしめせ」(『唱法華題目抄』御書226、全集9頁)
 「命を釈尊と法華経に奉り、慈悲を一切衆生に与へて謗法を責むるを心えぬ人は口をすくめ眼を瞋(いか)らす。汝実に後世を恐れば身を軽しめ法を重んぜよ。是を以て章安大師云はく『寧(むし)ろ身命を喪(うしな)ふとも教を匿(かく)さゞれとは、身は軽く法は重し身を死(ころ)して法を弘めよ』と。此の文の意は身命をばほろぼすとも正法をかくさゞれ」(『聖愚問答抄』御書404、全集496頁)
と仰せられ、仏法における慈悲とは、謗法を責めて法華経に帰依させることである、と示されているのである。
 したがって、災難の原因を指摘し、正法の功徳を明らかにされた日顕上人のお言葉は、真の慈悲に満ちている、といえよう。
 これに対し、創価学会を批判する者には、鉄槌を下して徹底的に攻撃するなど、慈悲のかけらもないのが創価学会である。
 しかも創価学会においては、機情の部分と仏法の筋道という両様の慈悲を、故意に都合よく使い分け、会員を巧みに洗脳している。
 このような卑劣極まりない創価学会に、大聖人の仏法の微塵(みじん)も存しないことは、言うまでもなかろう。

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●此の疫病は念仏者・真言師・禅宗・律僧等よりも日蓮が方にこそ多くやみ死ぬべきにて候か、いかにとして候やらん彼等よりもすくなくやみ・すくなく死に候は不思議にをぼへ候、人のすくなき故か又御信心の強盛なるか。(『治病大小権実違目』全集997頁)




■学会の邪教化による三災七難の興起
(『慧妙』H17.5.1ほか)

 日蓮大聖人は、『立正安国論』をはじめ多くの御書の中で、仏法と世の中の関係を明かされています。
 「仏法やうやく顛倒(てんどう)しければ世間も又濁乱(じょくらん)せり。仏法は体(たい)のごとし、世間はかげのことし。体曲(ま)がれば影なゝめなり。」(『諸経と法華経と難易の事』御書1469、全集992頁)
 「謗法(ほうぼう)の者其(そ)の国に住(じゅう)すれば其の一国(いっこく)皆無間大城(むげんだいじょう)になるなり。大海(だいかい)へは一切(いっさい)の水集まり、其(そ)の国は一切の禍(わざわい)集まる。譬(たと)へば山に草木(そうもく)の滋(しげ)きが如(ごと)し。三災(さんさい)月々に重なり、七難(しちなん)日々に来たる。」(『秋元御書』御書1451、全集1074頁〜)
 「世間の安穏(あんのん)を祈らんに而(しか)も国に三災起こらば悪法流布(るふ)する故なりと知るべし。」(『守護国家論』御書143、全集60頁)
 すなわち、正法治国(しょうぼうちこく)・邪法乱国(じゃほうらんごく)といって、正法が広く流布している国土は安穏安泰(あんのんあんたい)であるけれども、邪法が流布して謗法者(ほうぼうしゃ)が充満(じゅうまん)する国土は三災七難によって衰亡(すいぼう)していく、と仰せられているのであります。
 この仰せについて考えてみるならば、今日、我が国で最大の宗教団体は創価学会であり、しかも学会は、傀儡(かいらい)政党である公明党を連立与党にすることで、深く政権中枢(せいけんちゅうすう)に入り込んでいます。
 その創価学会が、日蓮正宗の正法正義(しょうぼうしょうぎ)に違背(いはい)する邪宗教団と化(か)したばかりか、
 「大石寺にペンペン草を生(は)やして荒れ寺にしてやる」(『聖教新聞』H13.3.1)
との目標を掲(かか)げ、憎悪(ぞうお)をむき出しにして、日々、激越(げきえつ)な日蓮正宗誹謗(ひぼう)を繰(く)り返(かえ)しているのです。
 これは、まさしく、仏法が顛倒するの相(そう)であり、正法に敵対する邪教が一国に広く流布している相に他なりません。
 御金言に照(て)らすならば、日本の国土に様々(さまざま)な大災難が並び起こることは必定(ひつじょう)です。また、日蓮大聖人が
 「道理証文(しょうもん)よりも現証にはすぎず」(『三三蔵祈雨事』御書874、全集1468頁)
と仰せられていることからも、日本の国土に現証が現われていなくてはなりません。
 そこで、学会が日蓮正宗に違背した以前と以後とを比較(ひかく)して、国土の様相(ようそう)を見てみましょう。
 なお、その鏡(かがみ)ともいうべき『立正安国論』には、諸経(しょきょう)の文(もん)を引いて三災七難の相が詳述(しょうじゅつ)されていますが、経典によって、七難の分け方が異なっており、その全(すべ)てを挙(あ)げて見ていくことは紙面の関係上、とうていできません。そこで、ここでは、『安国論』に示される三災七難の意をまとめて、7つのカテゴリー(@経済破綻〈はたん〉による国威〈こくい〉・国力〈こくりょく〉の喪失〈そうしつ〉、A天変地夭〈てんぺんちよう〉の続発、B食糧危機〈しょくりょうきき〉の発生、C伝染病〈でんせんびょう〉の脅威〈きょうい〉、D人心〈じんんしん〉の荒廃〈こうはい〉と犯罪増加、E国家の転覆〈てんぷく〉を企〈くわだ〉てるクーデター、F他国からの武力攻撃)に括(くく)って検証(けんしょう)していくことにします。


@経済破綻による国威・国力の喪失
―平成3年の邪教化から災難が顕著に―
―日本経済は「借金4倍・資産半減」―
 創価学会が「広宣流布の総仕上げの年」と称して日蓮正宗に牙(きば)を剥(む)いた平成2年以降、突如(とつじょ)として「バブル崩壊(ほうかい)」と呼ばれる経済破綻が起こってきました。そして、それまで「世界一の経済大国」といわれていた日本の経済は、数年間で、一気(いっき)に発展途上国(はってんとじょうこく)以下の水準(すいじゅん)にまで凋落(ちょうらく)していったのです。
 これにより、平成2年までの日本国の借金は約200兆円でしたが、以後、急激に増加し続けて、平成15年には約693兆円(表面化していない借金も加えると800兆円を優〈ゆう〉に超〈こ〉えている、ともいわれています)にまで達しました。
 これを、日本の総人口1億3千万人で割ってみますと、国民1人あたり少なくとも536万円の借金を背負(せお)っていることになります。しかも、1億3千万人の中には、赤ん坊から病人・寝(ね)たきり老人まで、全ての国民を含(ふく)んでいるのです。
 このような巨額(きょがく)な借金は、全国民総動員で必死に働いても、とうてい返せる額ではありません。したがって、この693兆円という借金は、事実上、返済(へんさい)が不可能、つまり日本国は破産(はさん)を避(さ)けられない借金大国(たいこく)となってしまった、ということです。
 また、平成3年以降、地価(ちか)も下落(げらく)し続け、日本の地価総額は、平成3年には2千兆円あったものが、平成15年には1千兆円。なんと、半分以上の資産(しさん)が消えて無くなってしまった計算になります。
 さらに、日経平均株価(かぶか)も、最高値(ね)約3万9千円まで行っていたものが、平成2年から暴落(ぼうらく)を繰り返し、平成15年には4分の1の1万円内外の水準にまで落ち込んでしまいました。
 株価は半年後の景気(けいき)を知る目安、といわれますが、まさに平成3年以降、日本の景気は先行きの見えない大不況(だいふきょう)に陥(おちい)り、企業の倒産(とうさん)も、平成2年には6千468件・負債(ふさい)総額1兆9千958億円だったものが、平成15年には1万6千255件・負債総額11兆5千818億円へと、凄(すさ)まじい増加を見せています。
 これに伴(ともな)って、当然のことながら失業者(しつぎょうしゃ)も急増、平成2年には完全失業率2%だったものが、平成15年には5.5%となっており(統計に出てこない事実上の失業者も加えると、実態は10数%の失業率といわれます)、巷(ちまた)には、倒産やリストラで住む家まで失ったホームレスが溢(あふ)れるようになりました。
 また、倒産・破綻という事態は民間企業だけにとどまらず、平成6年以降は、日本長期信用銀行をはじめ多くの金融機関(きんゆうきかん)が相次(あいつ)ぎ倒産しました。これは、平成3年からの大不況が、単なる不景気ではなく、恐慌(きょうこう=最悪の経済状態)であることを示すもの、ともいわれます。
 以上のように、平成2年までは「世界一の経済大国」といわれていた日本は、今や、実質破産状態と指摘(してき)されるまでに、国威・国力を喪失してしまったのです。


A天変地夭の続発
―学会の動きに連動して天変地夭―
―邪教化進むにつれ被害が拡大!―
(『慧妙』H17.6.1)
 創価学会の謗法化に伴(ともな)い、天変地夭(てんぺんちよう)=太陽や天体の異変、異常気象、噴火〈ふんか〉や地震など)も顕著(けんちょ)に現われてきました。
 まず、平成2年11月16日、池田大作が、公(おおやけ)の会合で日蓮正宗に対する宣戦布告(せんせんふこく)ともいうべき宗門誹謗(ひぼう)スピーチを行なった途端(とたん)、その翌朝には、突然、雲仙(うんぜん)・普賢岳(ふげんだけ)が200年ぶりに噴火。
 同年12月1日には、季節外(はず)れの台風到来により、雷(かみなり)と竜巻(たつまき)が起こり、真冬でありながら真夏の陽気となりました。
 以後、我が国乃至(ないし)世界には「観測史上初」といわれる異常な現象や、大規模(だいきぼ)な災害が相次(あいつ)ぐこととなります。その主(おも)なものを挙(あ)げてみましょう。

○平成3年6月、雲仙・普賢岳で火砕流(かさいりゅう)が発生、死者・不明者44名
○平成3年9月、台風19号が上陸、死者・不明者62名
○平成5年1月、釧路沖(くしろおき)地震で11年ぶりの震度6の激震(げきしん)を記録、死者2名・負傷者967名
○平成5年7月、北海道南西沖地震で奥尻島(おくしりとう)を津波(つなみ)が襲い、死者・不明者230名
○平成5年8月、鹿児島で豪雨(ごうう)による土砂災害、死者79名
○平成5年8月、台風13号が上陸、死者48名
○平成6年、西日本で猛暑による旱魃(かんばつ)・水不足
○平成6年10月、北海道東方沖地震、死者・不明者10名
○平成6年12月、三陸(さんりく)はるか沖地震、死者3名・負傷者788名、この地震による地殻変動(ちかくへんどう)をきっかけに、以後、東北地方の火山活動が活発化
○平成7年1月、創価学会が兵庫(ひょうご)の各会館でニセ本尊を流布(るふ)した翌日、阪神・淡路大震災(はんしん・あわじだいしんさい)が発生、死者6千436名・負傷者4万人超
○平成8年2月、豊浜(とよはま)トンネル岩盤崩落(がんばんほうらく)、死者20名
○平成8年3月、北陸(ほくりく)から関東にかけて日輪(にちりん)の二重輪(にじゅうりん)を観測
○平成8年12月、蒲原沢(がまはらさわ)で土石流が発生、死者14名
○平成9年7月、鹿児島で豪雨により土石流が発生、死者21名
○平成11年6月、広島・長崎・福岡などで土石流・崖崩(がけくず)れ・溢水(いっすい)、死者40名
○平成11年8月、台風18号のもたらした高潮(たかしお)で死者12名
○平成12年8月、三宅島(みやけじま)噴火、全島民が島外へ避難
○平成12年9月、台風14号による豪雨、死者10名
○平成12年10月、鳥取県西部地震、負傷者182名
○平成13年3月、芸予(げいよ)地震、死者2名・負傷者288名
○平成14年3月、超温暖化(おんだんか)で平均気温が観測史上最高値を記録
○平成14年3月、北海道で黄色の雪を観測
○平成15年5月、北海道などで、日中は白濁(はくだく)・朝夕は真紅(しんく)となる太陽を観測
○平成15年、三陸南地震(5月)・宮城県北部地震(7月)・十勝沖(とかちおき)地震(9月)などの大規模な地震が2ヵ月ごとに発生、不明者2名・千400戸近い家屋損失(かおくそんしつ)
○平成15年7月、九州で豪雨、死者・不明者23名
○平成15年8月、台風10号、死者・不明者19名
○平成15年10月、太陽の活動に異変が生じ、肉眼でも確認できるほどの巨大な2つの黒点(こくてん)を観測
○平成15年10月、石川県・茨城県・長野県・京都府などで赤いオーロラを観測
○平成16年2月、琵琶湖岸(びわこがん)で太陽柱(ちゅう)を観測
○平成16年6月、台風6号、死者・不明者5名
○平成16年7月、新潟・福島豪雨、死者16名
○平成16年7月、福井豪雨、死者・不明者5名
○平成16年7月、台風10・11号、死者3名
○平成16年8月、台風15号、死者10名
○平成16年8月、台風16号、死者・不明者17名
○平成16年9月、台風18号、死者・不明者45名
○平成16年9月、台風21号、死者・不明者27名
○平成16年10月、台風22号、死者・不明者9名
○平成16年10月、台風23号、死者・不明者98名
○平成16年10月、新潟県中越地震、死者46名、負傷者4千801名
○平成16年12月、スマトラ沖大地震・インド洋大津波、犠牲者29万7千名以上
○平成16年12月以降、各地に記録的大雪、雪による死者86名、負傷者758名
○平成17年3月、福岡西方沖地震、死者1名、負傷者千87名

 この他、近年とくに問題となっている地球温暖化についても、19世紀以降で急激に暖(あたた)かくなったのは平成2年からの10年間のことである、とされています。米国防総省のレポートによれば、このまま温暖化が進めば、2020年前後には、海面の水位の上昇による水没(すいぼつ)や、旱魃による砂漠化(さばくか)などで、世界各地に難民が大量に発生。その結果、水資源・食料・エネルギーをめぐって、世界中で戦争が勃発(ぼっぱつ)し、数百万人の犠牲(ぎせい)が出る破滅的(はめつてき)状況になる、との予測が立てられています。
 まさに平成2年以降の天変地夭の続発は、私達の生活を脅(おびや)かしているのであります。


B食糧危機の発生
(『慧妙』H17.7.1)
 平成2年以降、突如(とつじょ)として、私達の食糧事情にも異変が起きてきました。主なものを挙(あ)げてみましょう。
 平成2年、それまで全国の総漁獲量(ぎょかくりょう)が4百万トン以上であったイワシが、急に3百万トンに減少、以後、年々に減(へ)り続けて、平成13年には18万トンにまで減少してしまいました。その他、鯖(サバ)の資源量も平成2年当時の7分の1に減少、サンマの資源量も半減しています。
 平成5年、6年、台風や長雨などの天候不順によって、野菜が不作となり価格が高騰。さらに、過去に例を見ない規模の冷害や全国的な稲熱腐(いもちびょう)発生により、深刻な米騒動が起こり、輸入米が販売されるという前代未聞(せんだいみもん)の事態(じたい)となりました。
 平成10年にも、天候不順によって野菜の収穫量(しゅうかくりょう)が激減、政府は野菜を緊急輸入しました。
 平成13年、BSE(狂牛病〈きょうぎゅうびょう〉=牛海綿状脳症〈ぎゅうかいめんじょうのうしょう〉)に侵(おか)された牛が日本でも発見され、牛肉の消費は30%にまで激減、業者に大打撃を与えました。また、これに伴(ともな)い、牛肉の産地表示偽装(ぎそう)事件が起きたのを皮切りに、食品の安全性に疑問を与える事件が多発しました。
 平成15年、記録的な冷夏(れいか)、長雨、日照(にっしょう)不足により、米をはじめ農作物全般が大変な不作となりました。
 また同年、アメリカでもBSEが発生、これによって日本では米国産牛肉の輸入を禁止し、ついに日常の食卓(しょくたく)から牛肉が姿を消す、という異常事態に陥(おちい)りました。この米国でのBSE発生は、米国経済にも大打撃を与えるばかりか、世界規模での影響が懸念(けねん)されています。
 平成16年、タイ・ベトナム・中国などで新型鳥(とり)インフルェンザが発生、日本では、これらの国からの鶏肉の輸入を禁止しましたが、さらに日本の国内でも次々と鳥インフルエンザの発生が確認され、食肉業界は大変な苦境に立たされています。
 以上のような食糧危機は、かつては想像もできなかった事態ですが、これらの問題が一気に集中して起こっているところに、通途(つうず)の浅い原因によるものではない、ということが現われているといえましょう。


C伝染病流行の脅威
 かつて猛威(もうい)を振るった、赤痢(せきり)・コレラ・ペスト・結核(けっかく)などの伝染病(でんせんびょう)は、医学の発達に伴い、ほとんど姿を消してしまいました。今さら伝染病といっても、"恐怖の対象"という実感すらなくなっていた、といえるかもしれません。
 ところが、近年、エイズをはじめ新たな伝染病が次々と現われ、多くの人命を奪(うば)う事態となりました。
 まず、エイズですが、これは平成2年までは大きな増加もなく、いったん減少すらしていましたが、平成3年から年毎(としごと)に急増しはじめ、なんと平成15年には、感染者数(かんせんしゃすう)が平成2年当時の10倍に及んでいます。平成14年までの死者は世界中で3百万人以上、感染者は4千2百万人と推計(すいけい)され、このままのぺースだと、さらに5、6年で倍増するものと見られています。
 また、平成14年には、中国で新型肺炎SARSが発症(はっしょう)、死者770人以上を出しましたが、いまだに有効な抗(こう)ウィルス剤(ざい)が見つかっていないため、今後、まだまだ大規模な感染の起きる可能性があります。
 さらに、前項で触(ふ)れたBSE(狂牛病)も鳥インフルェンザも、人体に感染(かんせん)する病気であり、とくに鳥インフルエンザは、感染力・死亡率ともに高く、場合によっては新型肺炎SARS以上の脅威(きょうい)になる可能性が指摘されています。
 その他、これら新しい伝染病ばかりでなく、戦後、確実に減少してきていた結核までもが、平成9年の時点で、43年ぶりに増加に転じました。
 このように、平成2年以降、再び伝染病の脅威が拡大しているのです。


D人心の荒廃と犯罪増加
 かつて日本は、世界一の治安を誇(ほこ)る国でしたが、これも平成2年の学会謗法化の時期(じき)を境(さかい)に、一気に崩壊(ほうかい)した感があります。
 まず、犯罪発生件数を見てみますと、平成2年までは毎年約160万件で推移(すいい)していたものが、以後は徐々(じょじょ)に増加していき、平成14年には、なんと120万件増の285万件に達しています。一方、犯罪の検挙率(けんきょりつ)は落ち込み続けていますから、もはや日本の治安(ちあん)はガタガタ状態です。
 その内容に立ち入ってみますと、戦後、いわゆる「凶悪(きょうあく)犯罪」と呼ばれる殺人・強盗(ごうとう)・放火・強姦(ごうかん)の4つの犯罪は一貫(いっかん)して減ってきていましたが、平成2年から増加に転じ、平成14年までに、なんと6千件から1万2千5百件へと倍増し、中でも強盗は、千6百件から7千件へと、4倍以上に急増しています。
 また、ひったくりや路上強盗なども、それぞれ5倍、6倍にまで増加しています。
 これでは、日本で安心して生活できる保障など、まったくなくなってしまった、といえましょう。
 こうした世相(せそう)の悪化(あっか)、人心(じんしん)の荒廃(こうはい)は、次代(じだい)を担(にな)うべき少年にも深刻な影響を及ぼしており、少年犯罪が著(いちじる)しく増加の傾向にあります。どくに強盗などの凶悪犯罪は、平成3年の千6百件から平成12年の2千百件へと、10年間で倍近く増加しています。
 少年の薬物(やくぶつ)乱用の検挙数も、平成3年から10年間で、4倍にも増えています。
 その他、児童虐待(ぎゃくたい)の相談件数なども10倍以上に急増するなど、人心の荒廃は目を覆(おお)わんばかりのものがあります。


E国家の転覆を企てるクーデター
(『慧妙』H17.8.1)
 戦後日本の武力放棄(ぶりょくほうき)、治安維持法(ちあんいじほう)や銃刀取締法(じゅうとうとりしまりほう)の制定などにより、いわゆる武力クーデターというものは、現代の日本には起こらないものと、誰もが思い込んでいました。
 しかし、平成7年に起きた地下鉄サリン事件は、日本国の支配を企(たくら)んで武装化(ぶそうか)を進めたオウム真理教が、諸官庁の集中する霞ヶ関(かすみがせき)を狙(ねら)って引き起こした、無差別大量殺人でした。
 その目的が明らかになってみれば、これは、国家の転覆(てんぷく)を目指(めざ)すクーデターの端緒(たんちょ)だったのです。
 前(さき)に起きた松本サリン事件と合わせて死者19名、負傷者3千938名という、犯罪史上にも類例を見ない一連のオウム事件は、一邪宗教団の恐ろしさを示す出来事というだけでなく、まさに、仏の説かれる「自界叛逆難(じかいほんぎゃくなん)」の惹起(じゃっき)であった、といえるでありましょう。


F他国からの武力攻撃
―自界叛逆に続き他国侵逼も現実に!?――
 長い歴史上、日本の側から宣戦布告(せんせんふこく)して他国との戦争に突入したのでなく、他国が海を越(こ)えて侵略(武力攻撃)してきた、という事例は、日蓮大聖人御在世当時の蒙古襲来(もうこしゅうらい)より他にありません。
 また、戦後の日本は、武力放棄した上に日米安保条約で守られているため、外国よりの攻撃を受ける、という事態は起こりにくい、と考えられていました。
 ところが、平成5年5月、隣国(りんこく)である北朝鮮から日本へ向けてノドン型ミサイル1基(いっき)が発射され、日本海へ着弾する、という事件が起こりました。
 さらに、平成10年8月には、改良されたテポドン型ミサイル1基が発射され、今度は日本本土を飛び越えて太平洋に着弾しました。
 このことから、日本が北朝鮮のミサイルの射程(しゃてい)に入っていること(しかもテポドン型ミサイルには核弾頭〈がくだんとう〉の搭載〈とうさい〉が可能であること)が判明し、世論は騒然(そうぜん)としました。
 その後、平成13年12月、北朝鮮の不審船(ふしんせん)が日本の領海(りょうかい)に侵入(しんにゅう)、これを追跡した日本の巡視船(じゅんしせん)が銃撃(じゅうげき)を受けたことから、双方(そうほう)で激しい銃撃戦となり、不審船は爆発炎上して沈没(ちんぼつ)―という事件まで起こり、日本国民は、あらためて"北朝鮮からの武力攻撃はありうる"との認識を持つに至ったのです。
 脅威(きょうい)は北朝鮮ばかりではありません。
 平成15年のイラク戦争において、日本政府はアメリカの先制攻撃を支持し、また戦争後のイラク復興支援(ふっこうしえん)につき、アメリカからの要請(ようせい)に応えて自衛隊をイラクに派遣(はけん)することを決断しました。
 ところが、こうした日本の対応に対し、アメリカと戦闘中のテロ組織"アルカイダが、
 「自衛隊をイラクに派遣した場合は日本を攻撃する。我々の攻撃は日本の国家の中枢(ちゅうすう)に達するだろう」
との声明を発表したのです。
 日本の自衛隊派遣は、もちろん侵略(しんりゃく)のためではありません。人道支援が目的であります。
 しかし、それに反発した外国のテロ組織が、日本を武力攻撃する、というのです。
 まさに日本を取り巻く情勢は、いつ「他国侵逼難(たこくしんぴつなん)」が起こっても不思議ではない、緊張(きんちょう)したものとなっています。


―学会対治こそ諸難除く唯一の方途――
 以上、創価学会が邪宗教化してからの日本の国土に、異常なまでに三災七難が集まり起きていることは明らかです。これこそ、創価学会が大謗法の邪宗教団であることの、何よりの現証といえましょう。
 しかして、大聖人は
 「若(も)し先(ま)づ国土を安(やす)んじて現当(げんとう)を祈(いの)らんと欲(ほっ)せば、速(すみ)やかに情慮(じょうりょ)を廻(めぐ)らし忽(いそ)いで対治(たいじ)を加へよ。所以(ゆえん)は何(いかん)。薬師経(やくしきょう)の七難の内、五難忽(たちま)ちに起こり二難猶(なお)残れり。所以(いわゆる)他国侵逼(たこくしんぴつ)の難・自界叛逆(じかいほんぎゃく)の難なり。大集経(だいしっきょう)の三災の内、二災早く顕(あら)はれ一災未(いま)だ起こらず。所以(いわゆる)兵革(ひょうかく)の災(さい)なり。金光明経(こんこうみょうきょう)の内、種々(しゅじゅ)の災過(さいか)一々に起こると雖(いえど)も、他方の怨賊(おんぞく)国内を侵掠(しんりゃく)する、此(こ)の災未(いま)だ露(あら)はれず、此の難未だ来たらず。仁王経(にんのうきょう)の七難の内、六難今盛(さか)んにして一難未だ現(げん)ぜず。所以(いわゆる)四方(しほう)の賊(ぞく)来(きた)りて国を侵(おか)すの難なり。加之(しかのみならず)国土乱れん時は先(ま)づ鬼神(きじん)乱る、鬼神乱るゝが故に万民乱ると。今此(こ)の文に就(つ)いて具(つぶさ)に事の情(こころ)を案ずるに、百鬼(ひゃっき)早く乱れ万民多く亡ぶ。先難(せんなん)是(これ)明らかなり、後災(こうさい)何ぞ疑はん。若(も)し残る所の難(なん)悪法の科(とが)に依(よ)って並び起こり競(きそい)ひ来(き)たらば其(そ)の時何(いかん)が為(せ)んや」(御書248頁)
と仰せですが、このまま学会の大謗法を放置しておけば、災難はさらに深刻化し、ついに残る「一難」が顕現(けんげん)して、私達の住む国土が衰亡(すいぼう)することは必至(ひっし)です。
 それを食(く)い止(と)める道は、正法の怨敵(おんてき)となっている創価学会を折伏し、謗法を停止(ていし)せしめる以外にないのであります。

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▼大型台風4号の上陸により、3日間にわたって各地で大変な被害が出た翌日、今度は新潟県中越地方で、震度6強の大地震が発生し、多くの被害者を出した。被災地は、今なお深刻な状況が続いている。奇しくもその日は、7月16日、日蓮大聖人が『立正安国論』をもって国主諌暁(かんぎょう)をなさった日であった▼『安国論』は、当時の度重なる大地震、大暴風雨、大火災、大飢饉(ききん)などの、天災人災に苦悩する民衆を救済せんと、国土の災難の根本原因が邪宗謗法にあることを明かし、災難を根絶して国土を安穏にするには邪宗謗法を捨てて正法に帰依する以外にない、と叫ばれた、御本仏の折伏の一書である。そして、『安国論奥書』に「未来も亦(また)然るべきか。此の書は徴(しるし)有る文なり」とあるとおり、この災難根源と救世の大原理は、今日にも厳然と活(い)きていることが実証された▼「パパやママが子供の頃には、どんな地震があった?」と我が子から聞かれ、今更ながら驚いた。何ら記憶にないのである。戦争が終わり、日蓮正宗の信仰が曲がりなりにも広く流布した時期(昭和40年頃から平成2年まで)のこの国には、現在のような、大きな天災の連発や異常気象も、経済危機もなく、残酷な事件や自殺、いじめも、ここまで多発しておらず、生活していて恐ろしい想いをすることはなかった。結局、私達は、知らない間に大御本尊の功徳に守られ、いまだ未入信の者も含め、日本国中が正法の恩恵を受けていたのである。その有り難さに気付き、思わず涙した。だが、創価学会が日蓮正宗に矢を向け、あろうことかニセ本尊を日本中にバラまいてくる中で、本当に急激に世の中が狂ってしまった。その事実を改めて痛感する▼学会員達は、この三災七難の原因を「宗門が学会を切ったからだ」などと口をそろえる。ならば、何度でも言おう。日蓮正宗からの破門を「黒い鎖(くさり)を断ち切って自由になった」と喜び、学会製ニセ本尊を国中に充満させ、政権与党となって国家権力まで手中に入れた創価仏法とやらが、本当に正しい法であるならば、こんな悲惨な世の中になるはずがあるまい。「世皆(みな)正に背(そむ)き、人悉(ことごと)く悪に帰す」との御指摘は、まさに今日の無知な学会員の姿を指したものである▼正法流布の暁(あかつき)には、「吹く風枝をならさず、雨土くれをくだかず」国土の異常な災難はなくなり、安穏・安泰な社会となって、大御本尊の真の功徳が顕現される。正義顕揚750年に向け、悲しい災難を根絶するために、『立正安国論』の大精神を心肝に染め、現在の一凶たる創価学会を折伏し、正法流布の使命を果たそうではないか。(『慧妙』H19.8.1)




2016年04月10日

池田名誉会長に信心などゼロ!公式裁判資料からも勤行を全くしないことが有名!末端信者は創価執行部に巧みに騙されているだけ!

下記、裁判の資料から!
さすがに勝手に本尊を作成するだけのことはある。
金と権力をすき放題にしたいだけのただの俗人だ!
創価学会には信仰の対象は何もない!
いい加減に目を覚ますべきである!!
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@http://toyoda.tv/sidosya060501a1.gif
Ahttp://toyoda.tv/sidosya060501a2.gif
Bhttp://toyoda.tv/sidosya060501a3.gif
Chttp://toyoda.tv/sidosya060501a4.gif

2016年04月05日

【動画】創価に属しながらも常に感じる違和感!そして猛毒ニセ本尊!最後は戒壇の大御本尊様の否定!いざ創価脱会の決意!

いまや、日蓮大聖人様の仏法の毛筋ほどもない創価学会!

我々法華講は、何も日蓮正宗の信徒をいたずらに増やしたいから連日折伏している
訳ではない!
邪義・邪宗の謗法の恐ろしさをにより人生が台無しになることを伝えたいのだ!
三宝破壊の創価に属しているだけでもド不幸まっしぐら!
下記、創価しらゆり長の脱会体験動画。
↓    ↓    ↓
https://m.youtube.com/watch?v=AtB90CA-bOg&feature=youtu.be

脱会相談いつでもお受けいたします。
その一分一秒が大切であり、相談の為の時間を削りだすべきだ!
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